車検との関係性 

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車検代の多くは法定費用(自陪責保険料・重量税・印紙代)で、車屋さんが丸々儲けているわけではありません。車屋さんは行政に代わり、税金を徴収している関係にあると言えます。
法定費用の内訳は、軽000829自動車の自賠責保険料は21,970円、重量税は6,600円、印紙代は1,400円で、法定費用合計は28,970円です。
軽自動車でも、エコカーは重量税が少し安くなり法定費用合計は28,370円になり、反対に軽自動車でも13年経過車は少し高くなり法定費用合計は30,970円となります。これに24ヶ月点検整備・検査代・代行手数料などが加算され請求されます。
乗用車の場合は車両重量によって重量税が変わります。自賠責保険料は一律24,950円、印紙代は1,700円(3ナンバーは1,800円)です。
重量税は、車両重量が500kg以下では8,200円、1,000kg以下では16,400円、1,500kg以下では24,600円、2,000kg以下では32,800円、2,500kg以下では41,000円、3,000kg以下では49,200円となります。
乗用車の場合でも車両重量別に、エコカーには減税策があり、13年経過車や18年経過には税金が高くなります。例えば、3,000kg以下では49,200円の重量税が、エコカーなら30,000円となり、エコカーでない13年経過車なら64,800円、18年経過車なら75,600円となります。
少しでも費用を抑えるために、通すためだけの点検・整備を行う業者がいますが、安全・安心なカーライフを過ごすためには最適な整備と道路整備にかかる税金が必要となります。