自動車の調整でお手軽な割には意外と得するのが空気圧の調整です。
調整時期としては、ガソリンスタンドには必ず空気圧を測り調整する道具が用意されていますので、ガソリンを入れるときは必ずお願いしてみると良いでしょう。その車の適正値はだいたい運転席のドアの側面に記載されています。そして、その結果を必ずサービススタッフから聴くことが重要です。
なぜかと言いますと、極車04端に他のよりも減っているタイヤがある場合はパンクやエアー漏れの可能性が考えられるからです。僅かに空気が漏れている場合はなかなか見た目では気づかないので、数値で計測するのが最も確実な方法です。
これは安全性にも大きく関わってきますので疎かにしてはいけません。高速走行でタイヤのバーストなどが起きれば命に係わります。
また、空気圧が少ない状態での走行はタイヤの減りを早くし寿命を短くするだけでなく、燃費の悪化も伴いますので経済的にも良くありません。
このようにタイヤの空気圧ひとつで安全性や燃費が大きく変化しますので、遠出をする前にとは言わずこまめに測定する心がけが必要です。そして、できれば他人任せではなく、自分自身で空気圧を測り正確に調整することが大切です。